ホームホスピスとは
ホームホスピスは、「自分らしく、最期まで穏やかに過ごせる家」を目指した小さな暮らしの場です。少人数で共に暮らしながら、家庭のような温かさと安心感の中で、日々の生活や看取りまでを大切に支えます。
医療や介護の専門職だけでなく、地域の人々ともつながりながら、一人ひとりの人生や思いを尊重したケアを行います。

『自分らしく生ききる』ー 第4回 ぼちぼち会・特別講演会
“自分らしく生ききる” をテーマに、地域でのホームホスピスの可能性を伝える特別講演会を開催いたします。
今回は、全国ホームホスピス協会 副理事長の 松本京子さん をお迎えし、地域に根ざしたホームホスピスの可能性についてお話しいただきます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
参加お申し込みはこちらより >> 特別講演会 参加申込フォーム
令和8年1月11日まで 申し込みを延長中です

■ 開催概要
日時:2026年1月16日(金)18:00開場/18:30スタート
対象:医療・福祉関係者(訪問看護に興味のある方も歓迎です)
会場:FLCB (総社市中央2丁目2-8)
定員:50名/参加無料
【一般向け 特別講演会】
日時:2026年1月17日(土)9:00開場/9:30スタート
会場:マービーふれあいセンター さつきホール(倉敷市真備町箭田40-1)
定員:200名/参加無料
■ お申込み方法
WEBフォーム・FAX・または事務局への持参にてお申し込みいただけます。
申込締切:12月28日(日)/定員に達し次第終了
事務局:特定非営利活動法人そーる
倉敷市真備町尾崎812-16
TEL:086-697-0823
FAX:086-899-6070

松本 京子 先生(まつもと きょうこ)
全国ホームホスピス協会副理事長。
阪神淡路大震災の支援活動を経験後、在宅看護の道にすすむ。
2008年、訪問看護ステーションあさんて開設。
2011年、NPO法人ホームホスピス神戸なごみの家を設立。
現在、ホームホスピス神戸なごみの家を運営する一方、「Cancer Support 神戸なごみサロン暮らしの保健室」を開くなど、幅広く地域活動を展開している。
